岐阜県・高山市・素玄寺

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【 概 要 】−素玄寺の創建は慶長13年(1608)、初代高山藩主金森長近が京都伏見で死去し、その菩提を弔う為、慶長14年(1609)2代藩主金森可重が格翁門越和尚を招き開山(形式的な開山者は天翁秀梅)したのが始まりと伝えられています。寺号の由来は長近の法号「金竜院殿前兵部尚書法印要仲素玄大居士」から素玄寺と称するようになりました。寺宝には長近縁のものが多く鶴毛陣羽織、軍扇、釆配、長近公肖像等が伝わっています。又、本堂(入母屋、銅板葺、桁行22.8m、梁間15.1m、高山市指定文化財)は寛永12年(1635)に高山城の評定場を移築したものと伝えられているもので廃城となった数少ない高山城の遺構として貴重とされます。背後にある池泉鑑賞式庭園は山あいをうまく利用した名園として高山市指定名勝に指定されています。
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素玄寺(高山市):周辺の見所

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