×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 岐阜県・高山市・大隆寺

  岐阜県の観光と歴史的建築物(ホーム)高山市>大隆寺
【 概 要 】−大隆寺の創建は承応2年(1652)、高山藩3代藩主金森頼直が自らの菩提寺として禅海宗俊和尚(京都大徳寺塔頭金龍院住職)を招いて開山したのが始まりと伝えられています。藩主菩提寺として庇護されたことで寺運も隆盛しましたが元禄5年(1692)、6代藩主金森頼時が出羽国上山藩(現山形県上山市)に移封となると庇護者を失い衰退します。安永7年(1778)、大而宗龍和尚が曹洞宗の寺院として再興し、境内には金森頼直夫妻とその子の墓碑があります。寺宝には正応2年(1289)に鋳造された鰐口が岐阜県指定重要文化財に指定されている他、享和元年(1801)に建立された弁天堂(宝形造、銅板葺、桁行3.9m、梁間3.9m、附棟札1枚)が高山市指定文化財に指定されています。
スポンサードリンク

大隆寺(高山市):周辺の見所

大隆寺 飛騨東照宮 宗猷寺 素玄寺 高山城 飛騨一宮水無神社 清峯寺 法華寺 日枝神社 安国寺

 ※ 当サイトへの相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。又、回答はあくまでも当社の考えであって1つの参考意見です。ご自身の責任でご判断下さい。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当社は一切責任を負いません。又、回答を直接的(当社の名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。 尚、リンクは自由ですが画像(写真)や文章等の利用は遠慮させていただいております。御理解の程よろしくお願いします。