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 岐阜県・郡上市・大乗寺

  岐阜県の観光と歴史的建築物(ホーム)郡上市>大乗寺
【 概 要 】−大乗寺の創建は慶長8年(1608)、日了上人(越前守護職朝倉氏の一族清水三右衛門尉)が開山したのが始まりと伝えられています。当時の郡上八幡城の城主遠藤慶隆が深く帰依し寺領の寄進と堂宇の造営を行い領内の総鎮護、祈願寺として広く信仰され寺運も隆盛しました。歴代藩主からも庇護され本堂内には藩主、遠藤慶隆、金森頼時、青山幸哉の位牌が祀られ、境内には青山幸道4男幸渡の墓や家老達の墓碑が建立されています。現在の鐘楼門は享和4年(1808)に再建されたもので入母屋、銅板葺、一間一戸、上層部は吹き放しの鐘撞堂で周囲に高欄が廻されています。大乗寺鐘楼門は建築年や建立に至った経緯などが明確で江戸時代後期に建てられた楼門建築として貴重なことから郡上市指定重要文化財に指定されています。鬼子母神堂(祈祷堂)は享和4年(1808)に建てられた建物で入母屋、銅板葺、妻入、桁行2間、正面1間向拝付、特に子育てに御利益があるとして子供を連れて参拝に訪れる人が多いようです。
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大乗寺(郡上市):周辺の見所

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