洞泉寺 |
 概要: 創建は不詳ですが天文年間の絵図で「利圓僧庵」と称する念仏堂が描かれ、それ以前から開かれていたと思われます。遠藤常友が然誉を招いて知恩院の末寺として開山、宝暦9年青山幸道が青山家歴代の菩提寺としました。 |
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大乗寺 |
 概要: 創建は慶長8年、日了上人が開山したのが始まり。遠藤慶隆が深く帰依し寺領の寄進と堂宇の造営を行い領内の総鎮護、祈願寺として広く信仰され寺運も隆盛しました。大乗寺鐘楼門は郡上市指定重要文化財に指定されています。 |
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白山長滝神社 |
 概要: 白山長滝神社は奈良時代に白山を開山した泰澄禅師により創建されたと伝わる古社です。美濃側の白山信仰の拠点として大きく発展し白山三馬場の一つに数えられています。当時は神仏習合していました。
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若宮修古館 |
 概要: 若宮家は白山三馬場の一つに数えられ美濃側の白山信仰の拠点だった白山長滝神社の別当寺院である白山長滝寺と関わった一族で、明治時代の神仏分離令により長滝寺が廃寺になると神官に還俗しています。
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善光寺 |
 概要: 善光寺は奈良時代に白山を開山した泰澄禅師によって創建された寺院で、当初は加賀白山中宮の社坊だったそうです。白山長滝神社の別当寺院でしたが、神仏分離令により廃寺となり、その後、善光寺として再興されています。
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