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 岐阜県・大垣市・円通寺

  岐阜県の観光と歴史的建築物(ホーム)大垣市>円通寺
【 概 要 】−円通寺の創建は慶長6年(1601)、戸田氏鉄が近江膳所ケ崎に開かれのが始まり伝えられています。以来、歴代戸田家の菩提寺として庇護され元和3年(1617)に尼崎に移封になると随行し、寛永12年(1635)に大垣に移封になると現在地に移されました。現在の山門は天保年間(1830〜44)に再建されたもので入母屋、本瓦葺、唐破風、鯱付、組物や彫刻なども格式が高く大垣市指定重要文化財に指定されています。本堂背後の墓地には戸田家歴代廟所は戦災により荒廃しましたが、昭和38年(1963)に蓮光寺(東京)から9代氏正公、11代氏共公の墓が移され整備されました。
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